メディアコラボについて

メディアコラボ代表: 古田大輔  Photo: Shunichi Oda
問い合わせ info@media-collab.com

メディアコラボは、誰もが情報の発信者・受信者・拡散者になれるデジタル時代に、そのネットワークとテクノロジーを最大限に活用したメディアやジャーナリズムを共創していく会社です。

ネット、新聞、テレビなどに限らず、企業やNPOなどの幅広い情報発信やコミュニティ育成をサポートしてします。

インターネットは「情報の民主化」をもたらし、かつて独占的な立場にあったメディアは信頼性と収益性の両面から、存在意義や戦略、ビジネスモデルの見直しを迫られています。

それでもメディア、そしてジャーナリズムの必要性は変わりません。人は自分が知り得た情報に基づいて行動します。情報の質は、人々の行動、そして、その社会がどういう方向に向かうかに直結しています。

よりよい社会にしていくために、政治経済や文化など生活のあらゆる局面でメディアが果たすべき役割があります。

特にこだわりを持っているのは、ニュースメディア/ジャーナリズムの進化です。

ミッションとして掲げる「Media and Journalism for better X」の「X」に何が入るかは、その時々によって変わります。「よりよい何かのためのジャーナリズム」を根本から考え、実践するために多くの人と協力していきます。

業務内容

  • メディア運営
  • 取材やコンテンツ企画・制作
  • イベントの企画・運営や登壇
  • メディア運営や情報発信のコンサルティング

代表プロフィール

1977年福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年に朝日新聞に入社し、社会部、アジア総局員(バンコク)、シンガポール支局長などを経て、デジタル版の編集を担当。

2015年10月に退社し、アメリカ生まれのグローバルなインターネットメディア「BuzzFeed」の日本版創刊編集長に就任。ニュースからエンターテイメントまで、ソーシャルと動画で急成長しているグローバルメディアで、調査報道やファクトチェック、LGBTの権利やジェンダー平等などの社会課題にも取り組む。

2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動している。

2020年9月、Google News Lab Teaching Fellowに就任(任期1年)。

その他の主な役職として、インターネットメディア協会理事、ファクトチェック・イニシアティブ理事、Online News Association Japanオーガナイザー、早稲田大院政治学研究科非常勤講師など。共著に「フェイクと憎悪」など。

The City University of New York Craig Newmark Graduate School of Journalism Exective Program member